甲冑師の講演会に参加しました。

しっつBLOG読者の皆さん


こんにちは。


システム部のノガミです。



大阪府がコロナ禍の赤信号を発報する前の話ですが、先日、甲冑師の講演会に参加しました。




甲冑師の講演会では、実際に武士が使用していた甲冑が展示されておりましたが、

写真撮影はNGということだったので、残念ながら甲冑の写真はありません。


悪しからず、ご了承ください。



講演会では、甲冑の歴史と、甲冑師の私物である甲冑をベースに、甲冑の構造や意匠について解説を聞くことができました。


私が高校生の頃は、カリキュラムの都合上一切日本史の授業が無かったこともあり、余り日本史には詳しくないのですが、

やはり、歴史や文化の勉強をするのは楽しいものですね。


甲冑の構造や意匠を知ることによって、当時の技術力や文化が読み取れるというのは、

私にとっては、歴史を紐解く新しい切り口であり、非常に興味深い講演会でした。



コロナの渦中においては、このような講演会の多くが中止されているだろうかと思いますが、

文化解説の講演会が再び広く開かれるようになりましたら、皆さんも是非参加してみてはいかがでしょうか。



以上、お読みいただきありがとうございました。