最近読んだ本(はやぶさ2のプロジェクトマネジャーはなぜ「無駄」を大切にしたのか)

こんにちは。しっつのシゲルです。


小惑星イトカワを探索したのが、初代のはやぶさ。


はやぶさ2は、その20数年後に、小惑星リュウグウに向かいました。


その時の記録が、この本です。





「想定外」を想定できるチームが最強。

「絶対に失敗できないミッション」を成功に導いた

思考と行動の全貌を完全解説。


というキャッチフレーズにつられて買いました。


「限界」とは超えたときにはじめてそこが「限界」と分かる。

若手を育てるには小さな失敗を経験させること。


まあ、そのとおりです。

全体の内容は、宇宙に興味があると面白い。でも興味がないと

さっぱり分からない(私のこと)。ということで興味があれば

立ち読みでお試しください。


一つ、へえーと思ったのは、ロケットというものは真上に打ち上げられる

のではなく、真東に打ち上げるのがもっともエネルギーを使わない

方法で、そのときに利用されるのが「地球スイングバイ」という

技術だそうです。

これも、立ち読みで確認してみてください。私はうまく説明できません。





あしあと

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