ビジネスマナー研修と若手向け新人指導研修に参加しました!

SITZブログ読者の皆さま、こんにちは!

システム部のノガミでございます。

 

今回は最近参加したビジネスマナー研修と若手向け新人指導研修について紹介いたします!



私が参加した研修は京都ジョブパーク主催の定着支援セミナーで、午前はビジネスマナー、午後は若手向けの新人の指導方法について学びました。

 

まずは午前の研修について紹介します!

 

これまでビジネスマナー研修に参加した経験はなかったため、今回の研修は楽しみだった半面、自分の至らなさと直面するのではないかという恐怖も若干ありました……

 

しかし、講師の人柄も勿論ですが、プレゼン資料をベースとした講義形式だけでなく、グループディスカッションやシミュレーションの実施・反省を織り交ぜた研修だったため、過度な緊張もなく楽しく研修時間を過ごせました!

 

改めて振り返ると、グループディスカッションは「そもそもビジネスマナーとは何故必要なのか」など、ビジネスマナーの基本についてのテーマが多かった印象です。

 

また、電話応対などのシミュレーションでは、模範的な言動を意識しすぎて、普段よりもぎこちない受け答えになってしまったことが深く心に残っています。



次に午後の研修について紹介します!

 

今回の研修は午前・午後共に同じ会場・同じ講師だったこともあり、研修方式は概ね同様でしたが、グループディスカッションが増えた代わりにシミュレーションはありませんでした。

 

午前の研修は新人向けということもあり、参加者は20代前半の方が過半数だったかと思いますが、午後の研修は20代後半~30代前半の方が大半でした。

 

グループディスカッションのテーマは「退職を希望する部下・後輩にどのようなアプローチを行うか」など、部下・後輩とのコミュニケーションに関するものが主でした。

 

私が午後の研修で学んだ内容のベースとしては、部下・後輩の考え方や特徴を理解し、導きを与えることが重要であるということだったと理解しております。



以上で研修の紹介を終わります。



月並みではありますが、今回の研修を通して、自分の未熟な部分やこれまで見えていなかった視点を一端でも知れたような気がいたします。

 

直属の部下ができるのはしばらく先の話だろうなと思いますが、この研修で学んだことをしっかりと身に着け、部下や後輩のやる気を引き出せる人間に成長していけるよう努めてまいります!

 

以上、ご拝読ありがとうございました!