最近読んだ本(コロナ後 ハーバード知日派10人が語る未来)

こんにちは。しっつのシゲルです。


日はまた昇るのか、はたまた、また沈むのか。

日本がとるべきこれからの戦略の要点をハーバードの知性に問う、

という本です。




いわく、

1.日本企業にはAI時代を勝ち抜く独自の方法がある

2.今こそ公正で持続可能な社会を実現するチャンスだ

3.コロナ後の世界では「信頼」こそがキーワードになる

4.渋沢栄一が世界的に評価される理由

5.技術革新に成功すれば日本経済は大きく飛躍する

6.21世紀のリーダーに不可欠なのは化学技術の知識だ

7.コロナ禍の東京ディズニーリゾートから世界が学ぶこと

8.社内に眠る能力を結集すれば「集合天才」を生み出せる

9.危機下のリーダーに求められる「謙遜の精神」

10. 「両利きの経営」が未来を切り拓く


えらく褒めていただいているところもありますが、

「それができれば苦労はしまへん」というお説もあります。

まあ、学生さんの現代経済学入門の参考になるかもしれません。




あしあと

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