Webライブ講演会(吉崎達彦氏)

こんにちは。しっつのシゲルです。


京銀総合経済研究所主催のWebライブ講演会を視聴しました。


講師は、双日総合研究所チーフエコノミストの吉崎達彦。


テーマは、「複眼で見る 21世紀の世界と日本~地政学リスク時代の日本~」です。




コロナ後の2020年代のイメージは、

パンデミックから立ち直る世界経済。


・大きな政府の時代へ(政府の役割の増大)

・リスクテイカーの出現(指導者の世代交代、女性比率の上昇などなど)

・予定されていた変化(リモートワークの浸透、女性の社会進出などなど)

・様々な技術のシーズと需要(AI・ビックデータ・5Gなどなど)


そして日本経済は、

・対面のサービス業の生産性向上

・郊外の新築、リフォーム需要が伸びる

・組織のDXの加速

・リーダーの交代、世代交代、女性比率の高まり

・中小企業の事業継承、廃業、再編などなど

が進むとのことです。


ここからわかるのは、組織のDXの加速とリーダーの交代や女性比率の高まり

に対応しないと企業は生き残れないということでしょう。


しっつも肝に銘じて対応していかねばと思います。





あしあと

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